KLAUS decadence Dept.

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PHOTOWALL EXHIBITION 2012/12/08展 出展作品

[Model:Mayu HIIRAGI] ※中段
torutanno:

【 2012/12/08展 】みんなのプリントでギャラリーの壁を埋め尽くそうじゃないか
【開催日】 2012年12月8日(土)start 11:00 ~ close19:30【会 場】デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿

昨年に引き続き出展させて頂きます♪

今年の出展作品のテーマ(?)はシネマと植物ですw
御苗場への試作も兼ねてですね… 珍しくギリギリまで制作しておりました;^_^A

お時間ありましたら是非ご来場くださいませ。
14:00以降は在廊する予定です♪
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

明日は14:00には在廊しています。プチれ集会的なこともする予定♪すっごい楽しみになってきた♪ほろ酔いでふらふらしてるので遊んでねー*\(^o^)/*お近くにご用のあるかたは是非いらしてくださいませ♡寒い原宿で飲む缶ビールは素敵に旨いっすよw来てくれたらゴチしまーすw

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torutanno:

【 2012/12/08展 】みんなのプリントでギャラリーの壁を埋め尽くそうじゃないか

【開催日】 2012年12月8日(土)start 11:00 ~ close19:30
【会 場】デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿

昨年に引き続き出展させて頂きます♪ 今年の出展作品のテーマ(?)はシネマと植物ですw 御苗場への試作も兼ねてですね… 珍しくギリギリまで制作しておりました;^_^A お時間ありましたら是非ご来場くださいませ。 14:00以降は在廊する予定です♪ どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

明日は14:00には在廊しています。
プチれ集会的なこともする予定♪

すっごい楽しみになってきた♪
ほろ酔いでふらふらしてるので遊んでねー*\(^o^)/*

お近くにご用のあるかたは是非いらしてくださいませ♡

寒い原宿で飲む缶ビールは素敵に旨いっすよw
来てくれたらゴチしまーすw

4人の写真家による群展“We Shot JINMO”
『魔弾の四射手、狼を狩る。』
 アート・スタジオ Dungeon(ダンジョン)
都営三田線「板橋本町」駅 A3出口 徒歩8分
板橋区大和町2-1 B1F 
-entrance charge- DVD passport  ¥1,000-
date:2012.11.2(fri) /11.3(sat)/ 11.4(sun)/11.10(sat)/ 11.11(sun)
show/event:
2012.11.3(sat) 19:00- 21:00
2012.11.10(sat) 19:00- 21:00
-show charge ¥1,000-
shooter -photographer-
Akizou Kawamura a.k.a. Mixtribe
mona ave
Tatsuya Ishiguro
Toru TANNO
agent
Kenichi Fukushi
secretary
HARI
produce Avant-attaque

そして開催にあたってJINMO氏より声明文が寄贈された。
我ら魔弾の四射手は、レンズを通して入ってくる光景を受け止める受動者ではなく、レンズから発する視線眼光弾で以て、狼JINMOを撃ち狩る能動者である。

その各作品は各瞬間の狼JINMOを撃ち狩った静止時間内の、或いは、永遠時間内の屍体である。
展示は凍結された犯行現場群の時空を超えての集積であり、同時に永遠時間内の屍体遺棄である。
我らは巧妙にその屍体を切り分け、地下ダンジョンに埋める。
そこは光の差し込むことの無い、暗黒の100平方メートル、天井高僅かに170センチの地下空間。
我らはそこに、ハデス(肉体的死と、神による最後の審判との間の中間状態を指す言葉とされている)の現出を目論んでいる。

会期前半“タナトス”(11/2〜11/4)では、入廊者は捜索者となり、頭部にLEDサーチライトを装着した状態で、暗黒の地下ダンジョンに入って行く。
それは従来的な受動的展示鑑賞ではなく、能動的探査・検証の発見行為となる。

会期後半“エロス”(11/10〜11/11)では、地下空間は一転して光満ち溢れる彼岸空間となり、2012年4月14日の演奏中に死と新生を実現した狼JINMOのハデス・インパクトを共有する。
前半とは暗黒と光明の違いだけでなく、展示のされ方もそれに合わせて変えられている。

入場に際しては、我らの作品群スライドショーに狼JINMOのサウンドトラックを加えて制作されたオリジナル動画DVDが、そのパスポートとなる。
これにより、会期中は何度でも入場が可能になる。

また会期中には2度の儀式的ショー・イベントも催される。
それらを体験する事により、入廊者は更に深くこの犯行を識ることになるだろう。

さぁ、我らと共に能動者たり得る者よ、集結し、共犯せよ。
我らは魔弾の四射手なり。




この写真展は写真展ではあるけれどもアートイベントとしての性格が強く
展示の手法も「見せる」というよりも「写真のある空間を提示する」といった趣旨が強い。
そのため出展告知に出展作品を使用することはいままでなかったけれども今回1点を公開することにした。
「記録としての写真」を慎重に避け「何時、何処で、誰を、誰が」といった属性を無意味にするという僕自身の主題は変わらない。それを“We Shot JINMO”というコンテクストに配置することでどういった混乱がおきるのか。僕はそれを楽しみにしている。
2012.10.21



余談
なぜか今年は被写体をテーマにした写真展に出展させて頂く機会が多く、それ以外ではJINMO氏のライブアルバムシリーズ“Life xxxxxx”の為の撮影しかしていない。キャパの小ささは如何ともし難くはあるけれども、こうしてひさしぶりに投稿してみるとやはりもう少し“作撮り”というのもしなければ、とも思う。もっとも、頂いたテーマ、被写体で撮るというのはとても面白くこれはお声をかけて頂けるうちは続けて行きたいと考えています。
そして「造形としての人体」はこれからも撮り続けますが、来年はもうひとつ、「人間不在」の写真を撮ろうと目論んでおります。

4人の写真家による群展“We Shot JINMO”

『魔弾の四射手、狼を狩る。』

 アート・スタジオ Dungeon(ダンジョン)

都営三田線「板橋本町」駅 A3出口 徒歩8分

板橋区大和町2-1 B1F 

-entrance charge- DVD passport  ¥1,000-

date:2012.11.2(fri) /11.3(sat)/ 11.4(sun)/11.10(sat)/ 11.11(sun)

show/event:

2012.11.3(sat) 19:00- 21:00

2012.11.10(sat) 19:00- 21:00

-show charge ¥1,000-

shooter -photographer-

Akizou Kawamura a.k.a. Mixtribe

mona ave

Tatsuya Ishiguro

Toru TANNO

agent

Kenichi Fukushi

secretary

HARI

produce Avant-attaque


そして開催にあたってJINMO氏より声明文が寄贈された。

我ら魔弾の四射手は、レンズを通して入ってくる光景を受け止める受動者ではなく、レンズから発する視線眼光弾で以て、狼JINMOを撃ち狩る能動者である。

その各作品は各瞬間の狼JINMOを撃ち狩った静止時間内の、或いは、永遠時間内の屍体である。

展示は凍結された犯行現場群の時空を超えての集積であり、同時に永遠時間内の屍体遺棄である。

我らは巧妙にその屍体を切り分け、地下ダンジョンに埋める。

そこは光の差し込むことの無い、暗黒の100平方メートル、天井高僅かに170センチの地下空間。

我らはそこに、ハデス(肉体的死と、神による最後の審判との間の中間状態を指す言葉とされている)の現出を目論んでいる。

会期前半“タナトス”(11/2〜11/4)では、入廊者は捜索者となり、頭部にLEDサーチライトを装着した状態で、暗黒の地下ダンジョンに入って行く。

それは従来的な受動的展示鑑賞ではなく、能動的探査・検証の発見行為となる。

会期後半“エロス”(11/10〜11/11)では、地下空間は一転して光満ち溢れる彼岸空間となり、2012年4月14日の演奏中に死と新生を実現した狼JINMOのハデス・インパクトを共有する。

前半とは暗黒と光明の違いだけでなく、展示のされ方もそれに合わせて変えられている。

入場に際しては、我らの作品群スライドショーに狼JINMOのサウンドトラックを加えて制作されたオリジナル動画DVDが、そのパスポートとなる。

これにより、会期中は何度でも入場が可能になる。

また会期中には2度の儀式的ショー・イベントも催される。

それらを体験する事により、入廊者は更に深くこの犯行を識ることになるだろう。

さぁ、我らと共に能動者たり得る者よ、集結し、共犯せよ。

我らは魔弾の四射手なり。




この写真展は写真展ではあるけれどもアートイベントとしての性格が強く

展示の手法も「見せる」というよりも「写真のある空間を提示する」といった趣旨が強い。

そのため出展告知に出展作品を使用することはいままでなかったけれども今回1点を公開することにした。

「記録としての写真」を慎重に避け「何時、何処で、誰を、誰が」といった属性を無意味にするという僕自身の主題は変わらない。それを“We Shot JINMO”というコンテクストに配置することでどういった混乱がおきるのか。僕はそれを楽しみにしている。

2012.10.21



余談

なぜか今年は被写体をテーマにした写真展に出展させて頂く機会が多く、それ以外ではJINMO氏のライブアルバムシリーズ“Life xxxxxx”の為の撮影しかしていない。キャパの小ささは如何ともし難くはあるけれども、こうしてひさしぶりに投稿してみるとやはりもう少し“作撮り”というのもしなければ、とも思う。もっとも、頂いたテーマ、被写体で撮るというのはとても面白くこれはお声をかけて頂けるうちは続けて行きたいと考えています。

そして「造形としての人体」はこれからも撮り続けますが、来年はもうひとつ、「人間不在」の写真を撮ろうと目論んでおります。

ポートレート専科 -2012- 出展作品より
OLYMPUS E-5 /  ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Model:Yuka NAKAMURA 中村由夏

ポートレート専科 -2012- 出展作品より

OLYMPUS E-5 ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

Model:Yuka NAKAMURA 中村由夏

ポートレート専科 -2012- 出展作品より
OLYMPUS E-5 /  ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
Model:Yuka NAKAMURA 中村由夏

ポートレート専科 -2012- 出展作品より

OLYMPUS E-5 /  ZD ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

Model:Yuka NAKAMURA 中村由夏

2012.9.2開幕の24人の藤野萌香展に参加させて頂きます。
 
AMARCORD
東京都 新宿区 新宿 2-18-7 S3ビル1F
TEL: (03)6457-7477
*新宿三丁目駅C8出口より徒歩3分
*新宿駅東口、または、東新宿より15分
営業時間:月曜~土曜 20:00~4:00
定休日:日曜


24人のフォトグラファーが与えられたテーマをもとに、 1人のモデルを撮影する写真展企画「24人の【      】展」。 2011年からスタートし、毎回モデルとフォトグラファーを代えて行うこの企画、参加フォトグラファーは与えられたテーマを自分なりの解釈でコンセプトを立て撮影をする。1人1作品・再撮影不可の一発勝負。そして他のフォトグラファーの作品は展示会当日まで見ることは出来ないため、他とかぶらないような強烈な個性が必要。1人のモデルが個性派フォトグラファーにより、どれほど違った女性になるのか?そしてどの作品が人気を集めるのか?個性派フォトグラファー達の素晴らしい24作品が展示会場で楽しめます。

2012.9.2開幕の24人の藤野萌香展に参加させて頂きます。

 

AMARCORD

東京都 新宿区 新宿 2-18-7 S3ビル1F

TEL: (03)6457-7477

*新宿三丁目駅C8出口より徒歩3分

*新宿駅東口、または、東新宿より15分

営業時間:月曜~土曜 20:00~4:00

定休日:日曜


24人のフォトグラファーが与えられたテーマをもとに、 1人のモデルを撮影する写真展企画「24人の【      】展」。 

2011年からスタートし、毎回モデルとフォトグラファーを代えて行うこの企画、参加フォトグラファーは与えられたテーマを自分なりの解釈でコンセプトを立て撮影をする。

1人1作品・再撮影不可の一発勝負。そして他のフォトグラファーの作品は展示会当日まで見ることは出来ないため、他とかぶらないような強烈な個性が必要。

1人のモデルが個性派フォトグラファーにより、どれほど違った女性になるのか?そしてどの作品が人気を集めるのか?個性派フォトグラファー達の素晴らしい24作品が展示会場で楽しめます。

RULU被写体企画展に出展させて頂きます。
2会場同時開催です。九州方面の方は是非ご覧下さいませ!!

side:distance

8.16-8.22
ART AREA asi-para(12:00~20:00 ※最終日18:00まで)

福岡市中央区今泉2-4-39拓栄ビル2F
TEL 090-2587-4076 FAX 092-566-1404

Access
西鉄電車福岡(天神)駅南口(三越国体道路側)より徒歩約8分
西鉄バス今泉1丁目より徒歩1分 
乗り方:(博多から)博多駅バスセンター1階4番乗り場より乗車約20分
(福浜・中央埠頭行きは×、警固神社で降りれば100円です)
:(天神から)天神コア前7A乗り場より乗車約6分(博多駅行きは×)

 歩き方
西鉄福岡駅(三越)南口を出て国体道路を右へ(警固神社・六本松方面)
途中にビックカメラ→TSUTAYA→パソコンのアップルショップ→若宮神社→ブックオフ
→ローソンで到着!ローソンの入り口左に2階へ上がる階段があります。
注意!
ガストまで来たら行き過ぎです。


side:ouroboros

8.16-8.29
Galeria EL TALLER(12:00~21:00 (土日・祝は、18時まで) ※初日のみ18時START)

Access
福岡市中央区大名1-15-11 Daimyo11511ビル 3~4F
Tel: 092-762-4100 / Fax: 092-762-4104
開館時間: 月 ~ 金 12:00 ~ 21:00 / 土日・祝 12:00 ~ 18:00

西鉄: 「福岡」駅下車 徒歩約10分
福岡市営地下鉄: 「天神」駅下車 徒歩約12分
西鉄バス: 最寄りのバス停 警固1丁目 又は今泉1丁目
西通りのForever21から曲がって3つ目の茶色の建物になります。




Historie d’RULU 出展によせて

“bodies” 造形としての人体、私の制作の主題です。
RULU氏はこの事にエロティックなアプローチで挑んでくれました。

私達は初対面で彼女は初めてのヌード撮影、互いの作品に因る信頼以外には何もありませんでした。
美しい四肢を人体=モノとして扱う。ここにあるのは二つの側面です。
ひとつはフォルム、すなわち骨格を。もうひとつは官能による人間性の排除、人体の生理的反応によって身体そのものにフォーカスを当てています。

この二つの作品は私にとって大きな意味を持っています。
写真の持つ社会性に関わる関心を現しているからです。
ポルノグラフィは伝統的なアートと殆ど同じ特徴を持っています。
すなわち普遍性によって【時代と場所、多くの異なる文化、言語を越えて】鑑賞者から“反応”を得ることを意図している。
社会によって生み出された背徳という概念が、ある社会を越えて普遍性を獲得する。
これは個性という個人的な母体から生まれた作品が普遍性を得てアートとして社会に認知されるプロセスと酷似しています。

RULU氏の根源的な美を鑑賞者の皆様がご自身の“身体”で感じて頂けますように願っております。

Toru TANNO

RULU被写体企画展に出展させて頂きます。

2会場同時開催です。九州方面の方は是非ご覧下さいませ!!

side:distance

8.16-8.22

ART AREA asi-para(12:00~20:00 ※最終日18:00まで)

福岡市中央区今泉2-4-39拓栄ビル2F

TEL 090-2587-4076 FAX 092-566-1404

Access

西鉄電車福岡(天神)駅南口(三越国体道路側)より徒歩約8分

西鉄バス今泉1丁目より徒歩1分 

乗り方:(博多から)博多駅バスセンター1階4番乗り場より乗車約20分

(福浜・中央埠頭行きは×、警固神社で降りれば100円です)

:(天神から)天神コア前7A乗り場より乗車約6分(博多駅行きは×)

 歩き方

西鉄福岡駅(三越)南口を出て国体道路を右へ(警固神社・六本松方面)

途中にビックカメラ→TSUTAYA→パソコンのアップルショップ→若宮神社→ブックオフ

→ローソンで到着!ローソンの入り口左に2階へ上がる階段があります。

注意!

ガストまで来たら行き過ぎです。

side:ouroboros

8.16-8.29

Galeria EL TALLER(12:00~21:00 (土日・祝は、18時まで) ※初日のみ18時START)

Access

福岡市中央区大名1-15-11 Daimyo11511ビル 3~4F

Tel: 092-762-4100 / Fax: 092-762-4104

開館時間: 月 ~ 金 12:00 ~ 21:00 / 土日・祝 12:00 ~ 18:00

西鉄: 「福岡」駅下車 徒歩約10分

福岡市営地下鉄: 「天神」駅下車 徒歩約12分

西鉄バス: 最寄りのバス停 警固1丁目 又は今泉1丁目

西通りのForever21から曲がって3つ目の茶色の建物になります。



Historie d’RULU 出展によせて

“bodies” 造形としての人体、私の制作の主題です。

RULU氏はこの事にエロティックなアプローチで挑んでくれました。

私達は初対面で彼女は初めてのヌード撮影、互いの作品に因る信頼以外には何もありませんでした。

美しい四肢を人体=モノとして扱う。ここにあるのは二つの側面です。

ひとつはフォルム、すなわち骨格を。もうひとつは官能による人間性の排除、人体の生理的反応によって身体そのものにフォーカスを当てています。

この二つの作品は私にとって大きな意味を持っています。

写真の持つ社会性に関わる関心を現しているからです。

ポルノグラフィは伝統的なアートと殆ど同じ特徴を持っています。

すなわち普遍性によって【時代と場所、多くの異なる文化、言語を越えて】鑑賞者から“反応”を得ることを意図している。

社会によって生み出された背徳という概念が、ある社会を越えて普遍性を獲得する。

これは個性という個人的な母体から生まれた作品が普遍性を得てアートとして社会に認知されるプロセスと酷似しています。

RULU氏の根源的な美を鑑賞者の皆様がご自身の“身体”で感じて頂けますように願っております。

Toru TANNO

Life 120623/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life 120623”がリリースされた。

このジャケットの制作は演奏会で目撃した光景によって大幅に遅れてしまった。
(聴覚を視覚に変換して“記憶”することについての訓練はずっとしてきた)

こういったアートワークと写真作品の大きく異なることは
明確な「記号」を柱とする必要があるという点。
これはJINMO氏の「演奏会の記録」であり、
その事件全体を明確に象徴し“その場にいなかった人々”に“示す”役割がある。
(“示す”=「記号化できない作品/世界」を「記号」によって説明することではなく
「記号化できない作品/世界」であることを「記号」によって“示す”)

今回の記号は「離陸した尻」「上下の反転した性器」「刺貫く帯」
その為、事前に仕込んでいた素材はすべて破棄しあらたに撮影を行った。

アーティスト「JINMO」についてはオフィシャルサイトをご参照ください。
その作品は音楽にとどまらず書家、美術家… 私の貧弱な語彙ではお伝えできないアーティストであることを述べるに止めることをお許し下さい。
2012.07.21 Toru TANNO

Life 120623/JINMO [Avant-attaque]

JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life 120623”がリリースされた。

このジャケットの制作は演奏会で目撃した光景によって大幅に遅れてしまった。

(聴覚を視覚に変換して“記憶”することについての訓練はずっとしてきた)

こういったアートワークと写真作品の大きく異なることは

明確な「記号」を柱とする必要があるという点。

これはJINMO氏の「演奏会の記録」であり、

その事件全体を明確に象徴し“その場にいなかった人々”に“示す”役割がある。

(“示す”=「記号化できない作品/世界」を「記号」によって説明することではなく

「記号化できない作品/世界」であることを「記号」によって“示す”)

今回の記号は「離陸した尻」「上下の反転した性器」「刺貫く帯」

その為、事前に仕込んでいた素材はすべて破棄しあらたに撮影を行った。

  • アーティスト「JINMO」についてはオフィシャルサイトをご参照ください。
  • その作品は音楽にとどまらず書家、美術家… 私の貧弱な語彙ではお伝えできないアーティストであることを述べるに止めることをお許し下さい。

2012.07.21 Toru TANNO

Life 120505 (ver.1.1)/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”の今回アートワークは、
ある“事件”によって「一度死んで蘇る男」の何色にも染まらぬ新世紀の真新しい世界が
“天に突き刺さる男根、沸騰する精液が流れ込む女性器”の向こうに透けて見える様を
ストレートに現し、Lifeのロゴもすべて新たに制作致しました。
アーティスト「JINMO」についてはオフィシャルサイトをご参照ください。
その作品は音楽にとどまらず書家、美術家… 私の貧弱な語彙ではお伝えできないアーティストであることを述べるに止めることをお許し下さい。
2012.05.20  Toru TANNO 
**********************************************************************
 以下[Avant-attaque]より。
これは、2012年5月5日(土)におこなわれた演奏会の実況録音です。
同年4月14日の新生後、初の“Life”がこれです。

当日は通常の倍の人数の観客がつめかけ、会場は全くラッシュ時の満員電車状態。
ここで観客は、この凄まじい演奏を、耳をつんざく120dBの爆音で体験。
新生JINMOが以前よりも更に凄まじくエネルギーに満ちていることを、全員が確信しました。
演奏はもちろんの事、その日、敢えてワイヤレスにしていたJINMOは以前に増して激しく高速に舞踏家のように舞い踊り、すし詰めの観客の中に割り込んで行き、大暴れ。
カーボン製のJinmoidで頭部を殴られた観客まで出ました。
更にエンディング間際には、大小2本の日本刀を持ち出し、1本をJinmoidの指板と弦の間に差し入れてプリペアード・ギター手法を実現し、同時にもう1本の日本刀で激しく弦を斬りつけ、擦り、叩き…。
その姿は、まったく魔人のようでした。

以下にフォトグラファーMona Ave嬢によるその時の写真があります。

http://twitpic.com/9kmv96/full

録音は完全にステレオ・マイクによる収録のみでおこなわれ、ライン信号は一切使用されていません。
”Life 120505-1”は演奏会の中盤部分からナチュラル・オーバードライブ・サウンドでの高速複雑演奏の6分47秒。
”Life 120505-2”は終盤部分から豊潤な倍音を湛えるディストーション・サウンドでの演奏10分53秒が収録されています。
この後半が、前述の2本の日本刀を用いた爆奏です。
いずれも、その夜、演奏されたままの音で、編集時の加工は音質補正のみ。
オーバーダビングなどはなく、また演奏時にもサンプラーなどの使用は皆無です。
すべての音はたった1本のギターとJINMOの2本の腕と、2本の日本刀のみで、発せられたものです。

演奏内容はもちろんですが、この爆奏が、僅か2週間ほど前はナースに付き添われ、ようやく32メートルの歩行リハビリに成功したばかりの人間によるものである事も、観客ならずとも大きな驚きである事でしょう。
この記録を爆聴され、そしてその確信にあなたもお喜びください。
確実にJINMOは生き返り、そのエネルギーは旧生JINMOを遥かに凌駕しているのです。

この演奏会、”Life 120505”をおこなうにあたっての、案内状に於けるJINMOの言葉です。

Life 120505 (ver.1.1)/JINMO [Avant-attaque]

JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”の今回アートワークは、

ある“事件”によって「一度死んで蘇る男」の何色にも染まらぬ新世紀の真新しい世界が

“天に突き刺さる男根、沸騰する精液が流れ込む女性器”の向こうに透けて見える様を

ストレートに現し、Lifeのロゴもすべて新たに制作致しました。

  • アーティスト「JINMO」についてはオフィシャルサイトをご参照ください。
  • その作品は音楽にとどまらず書家、美術家… 私の貧弱な語彙ではお伝えできないアーティストであることを述べるに止めることをお許し下さい。

2012.05.20 Toru TANNO

**********************************************************************

以下[Avant-attaque]より。

これは、2012年5月5日(土)におこなわれた演奏会の実況録音です。

同年4月14日の新生後、初の“Life”がこれです。

当日は通常の倍の人数の観客がつめかけ、会場は全くラッシュ時の満員電車状態。

ここで観客は、この凄まじい演奏を、耳をつんざく120dBの爆音で体験。

新生JINMOが以前よりも更に凄まじくエネルギーに満ちていることを、全員が確信しました。

演奏はもちろんの事、その日、敢えてワイヤレスにしていたJINMOは以前に増して激しく高速に舞踏家のように舞い踊り、すし詰めの観客の中に割り込んで行き、大暴れ。

カーボン製のJinmoidで頭部を殴られた観客まで出ました。

更にエンディング間際には、大小2本の日本刀を持ち出し、1本をJinmoidの指板と弦の間に差し入れてプリペアード・ギター手法を実現し、同時にもう1本の日本刀で激しく弦を斬りつけ、擦り、叩き…。

その姿は、まったく魔人のようでした。

以下にフォトグラファーMona Ave嬢によるその時の写真があります。

http://twitpic.com/9kmv96/full

録音は完全にステレオ・マイクによる収録のみでおこなわれ、ライン信号は一切使用されていません。

”Life 120505-1”は演奏会の中盤部分からナチュラル・オーバードライブ・サウンドでの高速複雑演奏の6分47秒。

”Life 120505-2”は終盤部分から豊潤な倍音を湛えるディストーション・サウンドでの演奏10分53秒が収録されています。

この後半が、前述の2本の日本刀を用いた爆奏です。

いずれも、その夜、演奏されたままの音で、編集時の加工は音質補正のみ。

オーバーダビングなどはなく、また演奏時にもサンプラーなどの使用は皆無です。

すべての音はたった1本のギターとJINMOの2本の腕と、2本の日本刀のみで、発せられたものです。

演奏内容はもちろんですが、この爆奏が、僅か2週間ほど前はナースに付き添われ、ようやく32メートルの歩行リハビリに成功したばかりの人間によるものである事も、観客ならずとも大きな驚きである事でしょう。

この記録を爆聴され、そしてその確信にあなたもお喜びください。

確実にJINMOは生き返り、そのエネルギーは旧生JINMOを遥かに凌駕しているのです。

この演奏会、”Life 120505”をおこなうにあたっての、案内状に於けるJINMOの言葉です。

photographicsbodies:

万能鍵
Trial production “EM-5” 005
Equipment OLYMPUS OM-D EM-5 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

Model: Ms.R
Photo: Toru TANNO

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photographicsbodies:

万能鍵

Trial production “EM-5” 005
Model: Ms.R
Photo: Toru TANNO