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Trial production “EM-5” 005Model: Ms.RPhoto: Toru TANNO
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宗教によらぬ信仰について
Trial production “EM-5” 002Model: monaPhoto: Toru TANNO
Life 120515 (ver.1.1)/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”の今回アートワークは、
ある“事件”によって「一度死んで蘇る男」の何色にも染まらぬ新世紀の真新しい世界が
“天に突き刺さる男根、沸騰する精液が流れ込む女性器”の向こうに透けて見える様を
ストレートに現し、Lifeのロゴもすべて新たに制作致しました。
2012.05.20 Toru TANNO
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以下[Avant-attaque]より。
これは、2012年5月5日(土)におこなわれた演奏会の実況録音です。
同年4月14日の新生後、初の“Life”がこれです。
当日は通常の倍の人数の観客がつめかけ、会場は全くラッシュ時の満員電車状態。
ここで観客は、この凄まじい演奏を、耳をつんざく120dBの爆音で体験。
新生JINMOが以前よりも更に凄まじくエネルギーに満ちていることを、全員が確信しました。
演奏はもちろんの事、その日、敢えてワイヤレスにしていたJINMOは以前に増して激しく高速に舞踏家のように舞い踊り、すし詰めの観客の中に割り込んで行き、大暴れ。
カーボン製のJinmoidで頭部を殴られた観客まで出ました。
更にエンディング間際には、大小2本の日本刀を持ち出し、1本をJinmoidの指板と弦の間に差し入れてプリペアード・ギター手法を実現し、同時にもう1本の日本刀で激しく弦を斬りつけ、擦り、叩き…。
その姿は、まったく魔人のようでした。
以下にフォトグラファーMona Ave嬢によるその時の写真があります。
http://twitpic.com/9kmv96/full
録音は完全にステレオ・マイクによる収録のみでおこなわれ、ライン信号は一切使用されていません。
”Life 120505-1”は演奏会の中盤部分からナチュラル・オーバードライブ・サウンドでの高速複雑演奏の6分47秒。
”Life 120505-2”は終盤部分から豊潤な倍音を湛えるディストーション・サウンドでの演奏10分53秒が収録されています。
この後半が、前述の2本の日本刀を用いた爆奏です。
いずれも、その夜、演奏されたままの音で、編集時の加工は音質補正のみ。
オーバーダビングなどはなく、また演奏時にもサンプラーなどの使用は皆無です。
すべての音はたった1本のギターとJINMOの2本の腕と、2本の日本刀のみで、発せられたものです。
演奏内容はもちろんですが、この爆奏が、僅か2週間ほど前はナースに付き添われ、ようやく32メートルの歩行リハビリに成功したばかりの人間によるものである事も、観客ならずとも大きな驚きである事でしょう。
この記録を爆聴され、そしてその確信にあなたもお喜びください。
確実にJINMOは生き返り、そのエネルギーは旧生JINMOを遥かに凌駕しているのです。
この演奏会、”Life 120505”をおこなうにあたっての、案内状に於けるJINMOの言葉です。
Life 120414 (ver.1.0)/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”のアートワークをさせて頂いている。
今作は生命をディテールに死をフォルムに… それが美によってひとつになる事を意図しました。
様々な意味で特別な思いと自信をもっております。
ある“事件”によってこのライブアルバムシリーズは3回目にして初期作品と「その後」に分けられる事になった。
否、アートワークによって共犯者となった私の意志が、例えるならBC/ADという歴史感覚を必要としているのです。
ここにジャケット写真を掲載するのはこれが世界に起こった「事件」であり、
死んだ男が蘇ったという「史実」であり、
さらにこれが始まりに過ぎないという「現実」であることを宣言する為であります。
2012.05.01 Toru TANNO
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以下[Avant-attaque]より。
この演奏直後、心臓に重篤な異常を自覚し、観客退場後すぐに救急車にて聖路加国際病院に搬送。
急性心筋梗塞と診断され、そのまま緊急手術を受けました。
(現在は無事、退院しております。)
その死の数十分前のドキュメントがこれです。
この演奏の最中、JINMOの心臓の一部は既に血流が途絶え、死に始めていました。
比喩ではなく、文字通りの命懸けの爆奏。
その死の最中の音。
旧生JINMOの遺作です。
”『音楽家としての大きな2つの活動、“作品制作”と“演奏会”。
この内、作品制作についてはAvant-attaqueによるダウンロード・リリースにより、作者の意に即応した自由なリリース・タイミング、内容の完全自由化、作品サイズの自由化などが実現し、ほぼ私の理想が実現できるようになった。
そして、もう一方の演奏会についても、今まで永らく、私の理想に近づけようと、様々な形を試み続けてきた。
演奏会は“新たなものが生まれ出づる場”であって欲しい。
強く、強くそう願う。
そこでは、予定調和や試行錯誤、観客の需要に合わせた供給としての表現等の一切が取り払われ、音楽家自身さえもが予想だにしなかった“新たなもの”と出会う歓喜に、私は照らされたい。
そこに介在する者は、単なる観客ではなく、事件や或る現象の目撃者であり、私と共にその招来を望み、霊的協力をし、そして“新たなもの”と出会う歓喜に共に照らされる者であって欲しい、同時にそう願う。
私はその “新たなもの”が生まれ出づる歓喜の時に、“Life”と名をつけた。
Lifeは、生命、人生、日常である。
音楽産業の一翼を担う既存の商業スペースではない場所が、その “新たなものが生まれ出づる場”に相応しい。
その会場もようやく整った。
歓喜に共に照らされる者は、私がこの人なら喜んでくれるだろうと思い、選ぶ人に限る事にした。
その場に並ぶ者は、私を除いて12人。
あなたに、その内の一人になっていただきたい、最後にそう強く願う。』 (JINMO)”
Life 120310 (ver.1.0)/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”のアートワークをさせて頂いている。
ある“事件”によってこのライブアルバムシリーズは3回目にして初期作品と「その後」に分けられる事になった。
否、アートワークによって共犯者となった私の意志が、例えるならBC/ADという歴史感覚を必要としているのです。
ここにジャケット写真を掲載するのはこれが世界に起こった「事件」であり、
死んだ男が蘇ったという「史実」であり、
さらにこれが始まりに過ぎないという「現実」であることを宣言する為であります。
下記に案内状に於けるJINMO氏の談を引用します。
”『音楽家としての大きな2つの活動、“作品制作”と“演奏会”。
この内、作品制作についてはAvant-attaqueによるダウンロード・リリースにより、作者の意に即応した自由なリリース・タイミング、内容の完全自由化、作品サイズの自由化などが実現し、ほぼ私の理想が実現できるようになった。
そして、もう一方の演奏会についても、今まで永らく、私の理想に近づけようと、様々な形を試み続けてきた。
演奏会は“新たなものが生まれ出づる場”であって欲しい。
強く、強くそう願う。
そこでは、予定調和や試行錯誤、観客の需要に合わせた供給としての表現等の一切が取り払われ、音楽家自身さえもが予想だにしなかった“新たなもの”と出会う歓喜に、私は照らされたい。
そこに介在する者は、単なる観客ではなく、事件や或る現象の目撃者であり、私と共にその招来を望み、霊的協力をし、そして“新たなもの”と出会う歓喜に共に照らされる者であって欲しい、同時にそう願う。
私はその “新たなもの”が生まれ出づる歓喜の時に、“Life”と名をつけた。
Lifeは、生命、人生、日常である。
音楽産業の一翼を担う既存の商業スペースではない場所が、その “新たなものが生まれ出づる場”に相応しい。
その会場もようやく整った。
歓喜に共に照らされる者は、私がこの人なら喜んでくれるだろうと思い、選ぶ人に限る事にした。
その場に並ぶ者は、私を除いて12人。
あなたに、その内の一人になっていただきたい、最後にそう強く願う。』 (JINMO)”
Life 120211 (ver.1.0)/JINMO [Avant-attaque]
JINMO氏のライブアルバムシリーズ”Life xxxxxx”のアートワークをさせて頂いている。
ある“事件”によってこのライブアルバムシリーズは3回目にして初期作品と「その後」に分けられる事になった。
否、アートワークによって共犯者となった私の意志が、例えるならBC/ADという歴史感覚を必要としているのです。
ここにジャケット写真を掲載するのはこれが世界に起こった「事件」であり、
死んだ男が蘇ったという「史実」であり、
さらにこれが始まりに過ぎないという「現実」であることを宣言する為であります。
下記に案内状に於けるJINMO氏の談を引用します。
”『音楽家としての大きな2つの活動、“作品制作”と“演奏会”。
この内、作品制作についてはAvant-attaqueによるダウンロード・リリースにより、作者の意に即応した自由なリリース・タイミング、内容の完全自由化、作品サイズの自由化などが実現し、ほぼ私の理想が実現できるようになった。
そして、もう一方の演奏会についても、今まで永らく、私の理想に近づけようと、様々な形を試み続けてきた。
演奏会は“新たなものが生まれ出づる場”であって欲しい。
強く、強くそう願う。
そこでは、予定調和や試行錯誤、観客の需要に合わせた供給としての表現等の一切が取り払われ、音楽家自身さえもが予想だにしなかった“新たなもの”と出会う歓喜に、私は照らされたい。
そこに介在する者は、単なる観客ではなく、事件や或る現象の目撃者であり、私と共にその招来を望み、霊的協力をし、そして“新たなもの”と出会う歓喜に共に照らされる者であって欲しい、同時にそう願う。
私はその “新たなもの”が生まれ出づる歓喜の時に、“Life”と名をつけた。
Lifeは、生命、人生、日常である。
音楽産業の一翼を担う既存の商業スペースではない場所が、その “新たなものが生まれ出づる場”に相応しい。
その会場もようやく整った。
歓喜に共に照らされる者は、私がこの人なら喜んでくれるだろうと思い、選ぶ人に限る事にした。
その場に並ぶ者は、私を除いて12人。
あなたに、その内の一人になっていただきたい、最後にそう強く願う。』 (JINMO)”
“Afternoon”
This photograph was made using the Photoshop CS6 public beta.
Photo:Toru TANNO
Equipment Nikon D7000 / SIGMA 17-50mm f2.8
“Phenomenon”
This photograph was made using the Photoshop CS6 public beta.
Photo:Toru TANNO
Equipment OLYMPUS E-5 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60 f2.8-4.0 SWD
“supreme bodies is almost the same as a perfect doll body”
Model:Yuka NAKAMURA
Photo & Design Toru TANNO
Equipment OLYMPUS E-5 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60 f2.8-4.0 SWD
“The woman who lives in the blurred field of view”
This photograph was made using the Photoshop CS6 public beta.
Photo:Toru TANNO
Equipment OLYMPUS E-5 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60 f2.8-4.0 SWD